小倉8Rの小倉サマージャンプ(障害3歳上オープン、GIII、芝3390m)は2番人気ランヘランバ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分40秒0のレコード(良)。クビ差の2着に3番人気バトルブレーヴが、9馬身差の3着に1番人気コウエイトライがそれぞれ入線。
ランヘランバは栗東・藤沢則雄厩舎の7歳牡馬で、父タイキシャトル、母ミスティックライト(母の父Machiavellian)。通算成績は41戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 ランヘランバ 五十嵐雄祐騎手
「今日は折り合いに注意することを第一に考えました。レースでは折り合いは問題なく、飛越はうまくこなしてくれました。道中はコウエイトライを目標にして、最後は抜け出すタイミングを見極めてうまく勝つことができました」
2着 バトルブレーヴ 西谷誠騎手
「この馬も復調気配です。行きっぷりはもう一つでしたが、飛越でカバーする感じでした。コースロスなくレースをして、最後は内を突きました。速いペースの中よく頑張ってくれました」
3着 コウエイトライ 小坂忠士騎手
「とにかくこの馬のペースでレースをすることを考えました。競られて控えて瞬発力勝負になってもこの馬の良さは出ませんからね。でもあのペースについてきた1・2着馬は強いですよ」
4着 トウカイポリシー 北沢伸也騎手
「最近抑えるレースをしていたせいか、テンに進んでいきませんでした。その分馬群に入ってうまく捌けず、3コーナーではかなり苦しくなりながらもよく我慢してくれました。うまく捌けていたら、あと1つ上の着順にいけたかもしれません」
お知らせ:

