新潟6Rのメイクデビュー新潟(2歳新馬、芝1600m)は1番人気レッドセインツ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(良)。1馬身1/4差2着に8番人気キザ、さらに3/4馬身差で3着に6番人気ショウナンカミングが入った。
レッドセインツは栗東・角居勝彦厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母サセッティ(母の父Selkirk)。
~レース後のコメント~
1着 レッドセインツ(浜中騎手)
「調教の感じでは競馬に行ってどうかなと思いましたが、稽古の感じ以上でした。間を割って抜けてからソラを使いましたし、まだ幼くて、これから良くなる雰囲気はあります。さらに成長してきそうで今後楽しみです」
(角居調教師)
「手が掛からない馬で、心肺機能がしっかりしているのでしょう。栗東で坂路51秒8という時計を出していましたが、ギリギリに仕上げた訳ではありません。420キロの馬ですし、1度放牧に出して一休みさせます。それから次を考えます。関西のディープの仔は初勝利ですか? この馬の他にうちの厩舎には13頭ディープの仔が入るので、これから楽しみですね」
2着 キザ(北村宏騎手)
「稽古では気難しさを見せていましたが、レースでは上手に走っていました。頑張っていたと思います」
3着 ショウナンカミング(福永騎手)
「初戦としては上出来です。これから競馬を覚えてくればもっと良くなりますよ」
5着 サトノピースピース(松岡騎手)
「切れるタイプではないと思ったので前々で競馬をしました。バーディバーディのような馬なのでダートの方がいいかもしれません」
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