小倉4Rのメイクデビュー小倉(九州産馬・芝1200m)は、1番人気メモリアルイヤー(野元昭嘉騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9。大差の2着に15番人気テイエムオジャンセが、クビ差の3着に3番人気コウエイライトがそれぞれ入線。
メモリアルイヤーは栗東・野元昭厩舎の2歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母アーバンクイーン(母の父サクラバクシンオー)。
レース後のコメント
1着 メモリアルイヤー 野元昭嘉騎手
「追い切りも平凡でそんなに自信はありませんでしたが、強かったですね。まだソエを気にしたり、物見をしたりしていましたが、勝ててよかったです」
2着 テイエムオジャンセ 高井彰大騎手
「フォーティナイナーの産駒だし、馬場が湿っていたのがよかったみたいです」
7着 カシノアクセル 鮫島良太騎手
「3コーナーで振られてしまいました。今日は少し落ち着きすぎでした」
小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は、9番人気ブラウンワイルド(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9のレコード。6馬身差の2着に1番人気キミニアエタキセキが、半馬身差の3着に3番人気カノヤキャプテンがそれぞれ入線。
ブラウンワイルドは栗東・坂口正則厩舎の2歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母ブラウンシャイン(母の父ヤマニンゼファー)。
レース後のコメント
1着 ブラウンワイルド 浜中俊騎手
「スタートも速く、好位置からレースができました。直線仕掛けてからの反応もよく、スピードも豊かで楽しみな馬です。調教では物見をしたりしていましたが、今日は集中して走っていました。実戦タイプの馬です」
2着 キミニアエタキセキ 小牧太騎手
「追い切りの反応はもうひとつ。芝でもレースぶりから、実戦タイプですね。道中はズブくて、気合を入れ続けていました。次はよくなりそうです」
3着 カノヤキャプテン 和田竜二騎手
「向正面から外に逃げるような面を見せて、直線でようやく真っ直ぐに走り出したときには交わされていました」
4着 テイエムキューバ 田嶋翔騎手
「スピードがいいですね。最後も止まっていません。九州産のレースなら、すぐにチャンスがありそうです」
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