新潟11Rの柳都ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は、2番人気タガノクリスエス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0。アタマ差の2着に3番人気ドリームライナーが、2馬身半差の3着に4番人気ツクバホクトオーがそれぞれ入線。
タガノクリスエスは栗東・松田博資厩舎の5歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母タガノチャーリーズ(母の父Saint Ballado)。通算成績は24戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 タガノクリスエス 田辺裕信騎手
「前走1400mで、今日は道中少しかかりました。それでも馬の後ろに入れると上手く抜けたし、その後は外に出して気分よく走らせました。ハンデは恵まれたとも思いますが、馬にも力があります。ペースが速くなるオープンに上がって、競馬がしやすくなるのではないでしょうか」
2着 ドリームライナー 戸崎圭太騎手
「しぶとく伸びているんですが、外に出すまでに脚を使っていますし、斤量差もありそうです」
3着 ツクバホクトオー 柴田善臣騎手
「距離は問題ありませんでしたが、スローの上がりの競馬になってしまいました。それでもよく頑張っています」
4着 ダノンカモン 松岡正海騎手
「こんな馬ではありません。1800mがもしかすると長いのか。58キロのハンデも影響したのかもしれません」
5着 ゴールデンプライズ 田中博康騎手
「馬の雰囲気もよく、勝負どころからもしっかりと反応してくれました。このクラスでもやれそうです」
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