福島8Rの福島ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3380m)は、4番人気ディアディアー(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分45秒7。1馬身3/4差の2着に1番人気セレスケイが、2馬身半差の3着に10番人気メイショウチョイスがそれぞれ入線。
ディアディアーは美浦・柄崎孝厩舎の5歳牡馬で、父ウインマーベラス、母シアトルブリッジ(母の父スキャン)。通算成績は32戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ディアディアー 柴田大知騎手
「力のある馬ですね。最後はダートのほうがいい馬ですが、馬場が渋った分でしょうか。最後までしっかり伸びてくれました。オープンを勝って、これからは使えるレースが使えるようになり、調整も楽になると思います」
2着 セレスケイ 北沢伸也騎手
「今日は勝ちパターンだったんですが……。勝った馬の方が末脚が上でしたね」
3着 メイショウチョイス 黒岩悠騎手
「ズブい馬で気合いをつけ通しでしたが、よく小回りをこなして3着を確保してくれました。飛越が上手な馬なので、置障害よりも大きな障害がいいタイプですから」
4着 レイザストレングス 草野太郎騎手
「今日は小回りでソツのないレースをしてくれました。最後までよく頑張っています」
お知らせ:

