福島11Rの第59回ラジオNIKKEI賞(GIIIハンデ、3歳、芝1800m)は、中団から徐々に押し上げた3番人気アロマカフェ(柴田善臣騎手)が直線の追い比べから抜け出して優勝。勝ちタイムは1分47秒3(良)。クビ差2着に後方から追い込んだ2番人気クォークスター、さらに1/2馬身差で3着に先行した6番人気レトが入った。
アロマカフェは美浦・小島太厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ(母の父ハートレイク)。通算成績は8戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 アロマカフェ(柴田善騎手)
「ゲートもうまく出て、いい位置で競馬が出来ました。直線では少しモタれていましたが、よく辛抱してくれました。この馬はまだまだ良くなると思うし、秋が本当に楽しみな馬です」
2着 クォークスター(ウィリアムズ騎手)
「向正面で内の馬に邪魔されて後ろに下げざるを得ませんでした。でもそこからいい脚で伸びて来ているので、次のレースも楽しみだと思います」
3着 レト(幸騎手)
「早めに本命馬に来られて動かざるを得ませんでした。この距離はベストの距離ではないかもしれません」
4着 ナイスミーチュー(松岡騎手)
「馬がまだ成長途中。斤量が軽いのは助かりましたが…」
5着 トゥザグローリー(内田博騎手)
「あんなに掛かる馬ではないと思ったんですが…。1コーナーで乗り上げそうになってしまいました。ダービーで前で競馬をしていたのが影響しているかもしれません。ペースが遅いのもありました」
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