7月4日(日)阪神競馬場で行われる米子ステークス(オープン)に出走を予定するマイネルクラリティ(牡4 栗東・宮本博)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マイネルクラリティについて今野調教助手
「折り合いの難しい馬なのですが、前走はうまく好位で折り合えたのがよかったですね。ジョッキーの腕もさすがでした。3ヶ月ぶりの実戦でしたが、リフレッシュしていい状態での出走でした。そこから中1週、いい状態をキープしたまま来ています。
最終追い切りは単走で、終いの反応を見る内容でした。単走だと調教であまり走らないタイプですが、今日は動きも反応も良かったですね。
阪神コースは、2走前に折り合いを欠いて崩れましたが、得意なコースです。ハンデも手頃ですし、馬場も気にはなりません。まだ能力の底を見せていませんし、折り合いさえスムーズにつけばここでも楽しみです」
(取材:小塚歩)
お知らせ:

