阪神10Rの安芸ステークス(3歳上1600万下、ダート1400m)は2番人気ティアップワイルド(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3(不良)。ハナ差の2着に3番人気マルカベンチャーが、2馬身差の3着に10番人気マイエンブレムがそれぞれ入線。
ティアップワイルドは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母フォーティエース(母の父フォーティナイナー)。通算成績は15戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ティアップワイルド 池添謙一騎手
「抜け出すとソラを使うところがあるので、追い出しはギリギリまで我慢しました。最後は迫られましたが、よく凌いでくれましたね。一戦毎に力をつけています」
西浦勝一調教師
「この後は中一週ですが、プロキオンSを考えています」
3着 マイエンブレム 松田大作騎手
「もともと能力はある馬ですからね。外枠だったらもっといい結果が出たと思います」
5着 ダノンカモン 岩田康誠騎手
「パワータイプの馬ですから、こういう馬場よりももっとパサパサのダートで時計がかかってくれた方がいいと思います」
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