函館8Rの八甲田山特別(3歳以上500万下・芝2600m)は、2番人気トパンガ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分42秒1。1馬身半差の2着に4番人気クレバーロッシーが、半馬身差の3着に3番人気ニシノプライスレスがそれぞれ入線。
トパンガは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母リアルナンバー(母の父Rainbow Corner)。通算成績は14戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 トパンガ 四位洋文騎手
「速い脚のない馬なので、前めでレースするよう指示があったし、外を回らず内に入れてレースが進められて、この馬にはいい流れ、展開になりました。よくがんばって交わしてくれました」
6着 ウインシュールマン 安藤勝己騎手
「道中はずっと反応が悪く、一旦はサーッと行ったんですが、行きっぷりがよくなくて、その後は伸びるわけでも止まるわけでもない感じでした。以前の状態はわかりませんが、今日は反応がよくなかったです」
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