東京10Rのジューンステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝2400m)は10番人気マイネルアンサー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒9(良)。クビ差2着に2番人気スリーオリオン、さらに1馬身1/4差で3着に13番人気セタガヤフラッグが入った。
マイネルアンサーは栗東・宮本博厩舎の6歳牡馬で、父スターオブコジーン、母オグリクェスチョン(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は26戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 マイネルアンサー(三浦騎手)
「ハミを替えたら非常に乗りやすくなっていた。根性があるので馬の間を割って伸びてくれました。距離も合っています」
2着 スリーオリオン(内田博騎手)
「力は出しているが、外枠で少し位置取りが後ろになってしまった。最後も並んでいたら良かったが、少し離れてしまっていた」
3着 セタガヤフラッグ(江田照騎手)
「途中で脚を使ってはダメな時もあったので、3、4コーナーでタメて、上手に上がって行きました。最後まで止めずに走ってくれました」
4着 スズノオオゴン(丸山騎手)
「スタートが良すぎて少しハミを噛んでしまいました。でも最後までよく頑張っています」
5着 フィニステール(松岡騎手)
「少し反応が鈍かったし、伸びなかった」
6着 エフティイカロス(蛯名騎手)
「距離が少し長いね。2000mくらいが合っている」
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