東京9Rのくちなし賞(3歳500万下・芝2400m)は、1番人気ラストノート(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒5。ハナ差の2着に7番人気コスモラピュタが、1馬身半差の3着に2番人気アカシックレコードがそれぞれ入線。
ラストノートは美浦・鈴木康弘厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ダイナフエアリー(母の父ノーザンテースト)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ラストノート 鈴木康弘調教師
「ゲート練習も重ねてきて、今日はいいスタートを切ることができたし、いい競馬ができたと思います。ただ、6月生まれなので、まだ馬が若くて太く、成長も遅れています。馬の状態を見ながらになりますが、夏の福島のラジオNIKKEI賞を使うかもしれません」
2着 コスモラピュタ 大野拓弥騎手
「口向きの悪いのも解消して、使うごとによくなっています。最後は勝ち馬と併せる形になっていたら、違った結果になっていたと思います」
3着 アカシックレコード 後藤浩輝騎手
「クラスも上がって、初めての距離でしたが、リズムよく走っていました。すぐにチャンスが来ると思います」
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