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東京8Rの東京ジャンプステークス(障害3歳以上GIII・芝3300m)は、1番人気ギルティストライク(山本康志騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分37秒6。2馬身差の2着に9番人気コウエイトライが、クビ差の3着に7番人気バトルブレーヴがそれぞれ入線。

ギルティストライクは美浦・和田正道厩舎の6歳セン馬で、父アドマイヤベガ、母シェープアップ(母の父Kingmambo)。通算成績は41戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ギルティストライク 山本康志騎手
「前走のレコード勝ちの内容から、今日はいい競馬ができるだろうと自信を持って、安心して騎乗していました。未勝利を勝ったときから暮れのJGIを勝てるのでは、と勝手に思っていました。まず重賞を勝つことができてよかったです」

2着 コウエイトライ 小坂忠士騎手
「枠順もよく、内枠からスムーズな競馬ができました。単騎で先行できたのが大きかったですね」

3着 バトルブレーヴ 西谷誠騎手
「道中はうまく内に入れることができました。ただ、外に出してから4コーナーでは手応えがよすぎて、外に膨れてしまいました。内を走っていてもよかったんですが、内に7、8頭かたまっていたので、仕方ないです」

8着 マルブツシルヴァー 北沢伸也騎手
「外枠も関係なく、飛越も完璧でした。ただ、最後の障害飛越の後、止まってしまいました。重賞はこれで3度目。このカベは厚いですね」


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