13日(日)京都競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するセブンシークィーン(牝4 栗東・南井克巳)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●セブンシークィーンについて南井克巳調教師
「前走は外枠だったものですから。内に速い馬がいたら、それに負けてしまいますね。オープンに入ってからは強い馬もいて、条件戦のようにはいきませんが、それでもハナを切っての粘りが持ち味ですから期待しています。馬自身はいい状態で、レースに臨めそうです。
追い切りは、先週しっかりやっているので今週は坂路で上がり重点でやりました。時計的には思い通りでした。
ハンデは52キロ、内枠が引ければ粘り腰があると思います。外枠だと、内にいる馬よりももっとダッシュを利かせなければいけませんが、内枠なら楽に先行できますから。京都の1200mにも実績がありますし、自分のペースで競馬が出来れば頑張れると思います」
(取材:小塚歩)
お知らせ:

