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東京12Rの第15回ユニコーンステークス(GIII、3歳、ダート1600m)は1番人気バーディバーディ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。2馬身1/2差2着に2番人気バトードール、さらに2馬身1/2差で3着に6番人気サンライズクォリアが入った。

バーディバーディは栗東・池江泰郎厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ホームスイートホーム(母の父Seeking the Gold)。通算成績は9戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 バーディバーディ(松岡騎手)
「ダートでは強いですね。安心して乗っていられます。レースについては特に心配もなく、行く馬がいたら後ろから行けばいいと思っていました。今後に向けて特に課題はありません。これからもバーディを取れるように頑張ります(笑)」

2着 バトードール(ウィリアムズ騎手)
「いい脚を使ってくれましたが、勝った馬が強かったですね。この馬の力は出し切っています」

3着 サンライズクォリア(福永騎手)
「コンスタントに力を発揮してくれます。直線が長い分追い込めて、うまく前を捌いて最後まで伸びていました」


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