京都6Rの3歳500万下(芝1400m)は、1番人気エアラフォン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6。1馬身半差の2着に14番人気ダンツミラションが、半馬身差の3着に17番人気クレムリンシチーがそれぞれ入線。
エアラフォンは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父デュランダル、母プリティタイディ(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は6戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 エアラフォン 岩田康誠騎手
「前半力まずに走れて、最後はいい脚で伸びてくれました。まだまだのびしろのある能力の高い馬です。上のクラスでも戦えます」
2着 ダンツミラション 安部幸夫騎手
「道中はうまく運んで、直線は反応よく伸びてくれました。もう少しでしたね」
3着 クレムリンシチー 和田竜二騎手
「芝がいいのかな……。うまく流れに乗ってレースを運べました。頑張っていますよ」
4着 アンティフリーズ 浜中俊騎手
「やはりこれぐらいの距離が合っているようですね。前回乗ったときよりもレースがしやすかったですね」
7着 ヒダカタイザン 飯田祐史騎手
「3コーナーの内々では馬場に脚をとられるような感じでしたが、いいところに出したらよく伸びています。いい根性を持っていますし、走る馬ですよ」
京都7Rの3歳500万下(牝馬・ダート1800m)は、3番人気ビタースウィート(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9。1馬身半差の2着に1番人気メメビーナスが、1馬身1/4差の3着に7番人気タガノガルーダがそれぞれ入線。
ビタースウィートは栗東・加用正厩舎の3歳牝馬で、父Afleet Alex、母ムーンライトガーデンズ(母の父Unbridled's Song)。通算成績は7戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ビタースウィート C.ウィリアムズ騎手
「ペースがスローだったので、流れに任せていきました。この馬の競馬をしただけ。馬が強かったですね」
2着 メメビーナス 池添謙一騎手
「この馬のいい脚を使っていましたが、前が止まらなかった。京都の平坦コースはこの馬に向いていますし、しっかり最後まで脚を使ってくれました」
3着 タガノガルーダ 太宰啓介騎手
「久しぶりで馬がイレ込んでいました。ダートは問題なかったし、これでメドが立ちました」
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