安田記念に出走する香港の3頭は、今朝、東京競馬場でキャンターを中心にした軽めの調整を行った。
調教後の関係者のコメントは以下のとおり。
●ビューティーフラッシュ(チュン・ホン・ツェ調教助手)
引き続き調子は上々で気分良く動いていました。明日は調教師が競馬場に来て、予定通り追い切ることになると思います。
●フェローシップ(ワイ・フン・ウォン厩務員)
馬は元気一杯で順調に仕上がっています。明日は調教師が来て追い切りをしますが、ダートか芝かはまだ決まっていません。食欲もあり、体重もベストまであと少しです。長距離輸送をこなす程、精神的にも成長してきたので、持っている能力を出せればいいと思います。
●サイトウィナー(ジョン・サイズ調教師)
馬の状態もよく、落ち着いていて順調に来ています。本国ではプールで泳がせているので、その分他の香港馬2頭に比べ運動量が多いように見えるかもしれませんが、サイトウィナーには適度な調教量だと思ってやっています。鞍上については、この馬の主戦騎手が騎乗停止処分中ということもあり、私の管理馬に何度か騎乗しており、ちょうど日本に滞在中だったC・ウィリアムズに依頼しました。出来ることならレース当日までに雨が降って欲しいと思います。明日は私が騎乗して追い切ります。
(JRA発表による)
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