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京都6Rの3歳500万下(ダート1800m)は、4番人気エイシンナナツボシ(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6。1馬身差の2着に1番人気タガノジンガロが、2馬身半差の3着に2番人気テルミーホワイがそれぞれ入線。

エイシンナナツボシは栗東・坂口正則厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母タイキミルフィーユ(母の父Devil's Bag)。通算成績は12戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 エイシンナナツボシ 太宰啓介騎手
「昨日からダートは前が止まらない傾向だったので、今日は離して逃げようと思っていました。終いもしぶとかったですね」

3着 テルミーホワイ 武幸四郎騎手
「イレこんでいましたが、レースはスムーズでした。スンナリと行けば、安定して力を出してくれますね」

8着 エリモサプライズ 安部幸夫騎手
「折り合いがついて、いい位置を取れたのですが、追い出してからはハミを取るところがありませんでした」


京都7Rの3歳500万下(芝1600m)は、8番人気ドリームカトラス(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0のレコード。1馬身半差の2着に1番人気ランリョウオーが、1馬身1/4差の3着に3番人気プリムールがそれぞれ入線。

ドリームカトラスは栗東・佐々木晶厩舎の3歳牡馬で、父デュランダル、母ゴールドリーフ(母の父ダイナガリバー)。通算成績は4戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ドリームカトラス 国分恭介騎手
「返し馬からすごくいいキャンターをするな、と感じました。ペースが速くて、追走には苦労しましたが、仕掛けると反応もよかったです。余力もありましたし、まだまだこれから成長すると思います。折り合いに問題のない馬ですから、距離は延びても大丈夫です」

佐々木晶三調教師のコメント
「レコード勝ちには、馬場がいいとは言え、ビックリしました。まだまだ馬は子どもですが、放牧とともに前向きさが出てきました。距離が延びても大丈夫そうですね」

2着 ランリョウオー 川田将雅騎手
「勝った馬は強かったですね。それに今日は外枠で、終始外、外を回らされる展開でしたから」


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