東京11Rの富嶽賞(4歳以上1000万下・ダート1400m)は、1番人気ザッハーマイン(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8。アタマ差の2着に7番人気ギンザナイトが、クビ差の3着に10番人気レッツゴーヒチョリがそれぞれ入線。
ザッハーマインは美浦・国枝栄厩舎の5歳牝馬で、父Mineshaft、母Pulsatilla(母の父Gone West)。通算成績は16戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ザッハーマイン 国枝栄調教師
「休養明けを一回使って、身体が締まっていましたからね。力のある馬だし、ジョッキーもうまく乗ってくれました」
2着 ギンザナイト 三浦皇成騎手
「ベストのレースはできてると思います。ただ、勝ち馬に先に行かれてしまって……。最後はよく差を詰めているのですが……」
3着 レッツゴーヒチョリ 柴田善臣騎手
「終いはしっかり伸びてくれた。昇級戦だし、これだけ走ればこのクラスでも十分やっていけると思いますよ」
お知らせ:

