東京9Rのむらさき賞(4歳以上1600万下・芝1800m)は、7番人気レインフォーレスト(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5。1馬身1/4差の2着に1番人気エオリアンハープが、半馬身差の3着に13番人気マイネルキーロフがそれぞれ入線。
レインフォーレストは栗東・平田修厩舎の4歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母フェミニンタッチ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 レインフォーレスト 池添謙一騎手
「前走、早めに仕掛けても反応がよく、今回はじっくり待って追い出しましたが、しっかり反応してくれました。このぐらいは走れる馬です」
2着 エオリアンハープ 田中勝春騎手
「追っつけて行った分、反応してかかってしまいました。馬自体は落ち着いて集中した走りができていると思います」
3着 マイネルキーロフ 和田竜二騎手
「ブレーキがかかったり、外を回すところもありましたが、最後はよく来ています」
4着 ウィズディクタット 松岡正海騎手
「フォームもいいし、いい競馬をしています。展開ひとつだと思いますし、差はないと思います」
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