30日(日)に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決めるGI=第77回・日本ダービー(東京優駿・芝2400m)に出走を予定しているトーセンアレスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トーセンアレスについて鈴木康弘調教師
「ちょっとゲートに難のある馬で、皐月賞は後ろからになってしまい、致し方ない結果でした。
前走後に少し疲れは出ましたが、レース間隔が開いていたので充分な調整が出来ました。体調は良いですよ。
中間は2400mを意識して、長め長めの距離の調教をしてきました。アクセントをつけるために、時折坂路にも入れました。今日の追い切りは馬なりで良い動きでした。
馬にとって一生に一度のレースですから、悔いのない様に懸命に仕上げました。
距離は心配していません。弥生賞ではのめっていたと騎手が言っていたし、良馬場で走らせてあげたいですね。
万全の状態なので、怪我なく、一生懸命走ってきて欲しいです」
(取材:舩山陽司)
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