東京10Rの薫風ステークス(4歳上1600万下、ダート1600m)は13番人気プロセッション(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(重)。ハナ差2着に1番人気ヒラボクワイルド、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気メイショウヨシヒサが入った。
プロセッションは美浦・堀宣行厩舎の7歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母クイーンソネット(母の父ノーザンテースト)。通算成績は18戦5勝となった。
~レース後のコメント~
2着 ヒラボクワイルド(松田騎手)
「もう少しだったんですけどね。悔しいです」
3着 メイショウヨシヒサ(安藤勝騎手)
「今日は少し出して行きました。道中ハミを噛んでいなければもっと伸びたと思います。折り合い次第ですから、もう少しコントロール出来るようになれば、距離は1800mくらいまで大丈夫だと思います」
5着 タマモグレアー(中谷騎手)
「砂を被ると良くないと言われていましたが、出すところがありませんでした。でも競馬の内容は良かったですし、この馬、走りますよ」
8着 ケイアイコンセプト(戸崎騎手)
「スタートで挟まれて後手を踏んでしまいました」
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