新潟11Rの駿風ステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝1000m)は4番人気テイエムカゲムシャ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。3/4馬身差2着に13番人気ブライドルアップ、さらにアタマ差で3着に1番人気ケイティラブが入った。
テイエムカゲムシャは栗東・柴田政見厩舎の6歳牡馬で、父タバスコキャット、母ベラミスキー(母の父コリムスキー)。通算成績は35戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 テイエムカゲムシャ(吉田隼騎手)
「ゲートで待たされて馬もイラ立っていたので心配しました。ただ馬の反応もよく、指示通り3、4番手でレースが出来ました。抜けるのが少し早いかと思いましたが、最後は地力で頑張ってくれました」
2着 ブライドルアップ(安藤光騎手)
「前回から、一旦下げて終いのひと脚に賭ける競馬を心掛けていますが、その思った通りの競馬が出来ました」
3着 ケイティラブ(野元騎手)
「ゲートで待たされて、長いこと我慢していたけど、最後は後ろにモタれてしまった。プラス14キロ、レース間隔も空いていましたから…。よく頑張っていました」
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