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新潟11Rの赤倉特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は、5番人気ロードキャニオン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7。ハナ差の2着に3番人気プラージュが、半馬身差の3着に4番人気メイショウイチバンがそれぞれ入線。

ロードキャニオンは美浦・後藤由之厩舎の6歳セン馬で、父アフリート、母レディフューチャー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は29戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ロードキャニオン 吉田隼人騎手
「新潟のこのコースはいいですね。内から先にプラージュに出られたんですが、ジリジリ追い上げて交わしてくれました。ピュッという速い脚はないですが、しぶとく脚を使う馬。ここに来て、馬が精神的に落ち着いてきているのもいいですね」

2着 プラージュ 丸山元気騎手
「勝った馬とは馬体を併せる形になればよかったのですが……。でも、昇級戦で牡馬相手によく頑張っています。まだこれからよくなる馬です」

3着 メイショウイチバン 飯田祐史騎手
「いい手応えで間をうまく抜けられたのですが、残り100mから前の馬と脚色が一緒になってしまいました。でも、新潟の馬場は合うと思いますよ」

4着 タニオブゴールド 丸田恭介騎手
「向正面でも力まずに走っていましたし、このコースはいいですね。一瞬、勝てるかと思ったんですけど」


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