新潟10Rの早苗賞(3歳500万下・芝2400m)は、8番人気ジャングルハヤテ(西田雄一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒6。半馬身差の2着に4番人気コスモラピュタが、ハナ差の3着に1番人気カネトシパサージュがそれぞれ入線。
ジャングルハヤテは美浦・本郷一彦厩舎の3歳牡馬で、父ジャングルポケット、母アイライクユー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は8戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ジャングルハヤテ 西田雄一郎騎手
「放牧がいいリフレッシュになって、戻ってから1週ごとによくなっていました。休養前は強い相手と戦っていたし、今日の終いはいい伸びでした。相手なりに走る馬ですから、これからまだ上でもやれると思います。今日は力で勝ってくれました」
2着 コスモラピュタ 大野拓弥騎手
「前に乗ったときより状態がよく、渋太く頑張ってくれました。前々でレースができれば渋太い馬ですし、まだ良化の余地もあると思います」
3着 カネトシパサージュ 吉田隼人騎手
「走りそうな感じの馬ですし、最後もジリジリ伸びているんですが、自分から動いていく馬ではないので、もう少しペースが流れて欲しかったです」
4着 ロックンロール 野元昭嘉騎手
「3コーナーでは勝てるという感じだったんですが。2400mでも問題なく走れますが、まだ少しトモが甘いところがあるので、2000mの方が現状ではいいかもしれません」
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