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東京11Rのメイステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は、6番人気ショウワモダン(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7。1馬身3/4差の2着に3番人気シルポートが、ハナ差の3着に5番人気ブライティアパルスがそれぞれ入線。

ショウワモダンは美浦・杉浦宏昭厩舎の6歳牡馬で、父エアジハード、母ユメシバイ(母の父トニービン)。通算成績は38戦9勝となった。

レース後のコメント
1着 ショウワモダン 後藤浩輝騎手
「59キロなので、ある程度前でレースをするイメージでいましたが、周りが速くて後ろに位置になりました。しかし、この馬のリズムを崩さずに走らせることができました。最後の伸びもすごくて、乗っていて驚きました。前回の内容もよかったし、馬が自信をつけているようです。ここを使って、さらによくなってきそうです。本番(安田記念)で雨が降れば面白いですよ」

杉浦宏昭調教師のコメント
「59キロよりも高速馬場を心配していました。しかし、今までのイメージを払拭するレースをしてくれました。次は安田記念です」

2着 シルポート 酒井学騎手
「自分の競馬はできましたが、前半でハナに立つまでにすんなりといかなかった分がこたえました。それでもよく粘っているし、力はありますよ」

4着 トウショウウェイヴ 吉田豊騎手
「ずるくなっていて、ある程度の位置をとろうと出していってもフワフワしていました。器用さが欲しいですね」

5着 シャインモーメント 柴山雄一騎手
「道中はスムーズでしたが、追い出してからはジワジワとしか伸びませんでした。内枠の方が合うタイプですね」

11着 キングストリート 戸崎圭太騎手
「どこか悪いような感じはしませんでしたが、追い出して案外でした」


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