☆5月23日(日)東京競馬場で行われる第71回オークス(GI)に出走予定のショウリュウムーンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ショウリュウムーンについて佐々木晶三調教師
桜花賞は1枠1番だけは嫌だなと思っていたにも関わらず、当たった時はどうしようかと思いました。出来れはアパパネを外から見る形でレースをしたかったからです。しかし、レースそのものは満点のレースだったと思います。枠の差で負けただけでアパパネとそれ程大きな差は感じていません。
中間に関しては、桜花賞で強力なメンバーと戦ってきたので10日ぐらいは疲れが残っていましたが、その後は順調です。
桜花賞以前はあまり仕上げていませんでしたが、トライアルのチューリップ賞を勝ったので、桜花賞の時は仕上げたら予想通りいいレースをしてくれました。それで自信を持って調整をしています。
もう出来あがって状態の維持に主眼を置いていたので、今日の追い切りは15-15の軽い内容でもいいぐらいで馬の気分を乗せる感じです。その難しい調子の維持ができたのでいい追い切りだったと思います。後はできれば内枠が欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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