お知らせ:

競馬実況web

京都8Rの京都ハイジャンプ(障害4歳以上GII・芝3930m)は、5番人気エーシンディーエス(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分23秒1。4馬身差の2着に11番人気バトルブレーヴが、3馬身差の3着に3番人気テイエムハリアーがそれぞれ入線。

エーシンディーエスは栗東・坂口正則厩舎の5歳牡馬で、父デヒア、母エイシンサンサン(母の父キャロルハウス)。通算成績は17戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 エーシンディーエス 五十嵐雄祐騎手
「前回、重賞を勝ったときのイメージで、折り合いに注意して乗りましたが、それでも少しかかりました。でも、馬をしっかり仕上げてくれていたので勝つことができました。京都が合っていたこともあると思います。バンケットもしっかり飛んでいました。枠もよかったので、逃げる馬を見ながら理想的な形のレースとなりました。まだ休み明けで、+14キロ。次はもっといい状態でレースができると思います」

2着 バトルブレーヴ 北沢伸也騎手
「今日はこの馬のレースができました。こういう良馬場もよかったと思います。トビの感じから、中山コースはあまり合わない気がします」

3着 テイエムハリアー 林満明騎手
「バンケットをすぎて、折り合いがつきましたが、正面に来てまた折り合いを欠いてしまいました。でも、この馬は走ってきます。京都も合っていると思います」

4着 エイシンボストン 西谷誠騎手
「勝ちパターンで4コーナー手前あたりでまとめてとらえられると思ったのですが……」

5着 ドールリヴィエール 黒岩悠騎手
「ペースが速くなる順回りだけのレースは、この馬にはどうかと思いましたが、タフなレースを続ける中で力のあるところは見せてくれました」

7着 テイエムトッパズレ 佐久間寛志騎手
「やはりこの馬は、どういうペースであれ、ハナに立っていかないといけませんね。今日は道中でハミをとらず、フワフワした感じで走っていました」


お知らせ

お知らせ一覧