京都9Rの高瀬川ステークス(4歳上1600万下、ハンデ、ダート1400m)は4番人気フミノパシフィック(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(稍重)。1馬身3/4差の2着に14番人気スマートブレードが、クビ差の3着に9番人気ウインプレミアムがそれぞれ入線。
フミノパシフィックは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ボストンハーバー、母モリチヅル(母の父エブロス)。通算成績は23戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 フミノパシフィック 松岡正海騎手
「馬が以前より落ち着いて、消耗せずにゲートまでいけるようになっています。ただ1頭になると気を抜く癖がありますが、相手なりに走る強みがあります。オープンでもやれそうですね」
2着 スマートブレード 国分恭介騎手
「すごく乗りやすい馬で、気合をつけたら伸びてくれました。次はさらに良くなってきそうですね」
3着 ウインプレミアム 藤岡佑介騎手
「スタートで挟まれて後ろからになりましたが、道中はリラックスして、直線もうまく捌けてしっかり伸びてくれました」
4着 ネオフリーダム 高倉稜騎手
「ハナに立って自分のレースをやりきりました。課題だった芝からダートへの切りかえもうまくこなしてくれました。ただ1400mでは気持ち長いかもしれません。でも、このクラスでも十分戦える馬と感じました」
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