☆5月9日(日曜日)東京競馬場で行われる第15回NHKマイルC(3歳、GⅠ、芝1600m)に出走を予定している馬について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ダノンシャンティについて、松田国英調教師
前走の毎日杯を使う時には一週前にはモンテクリスエス、当該週にはフキラウソングを前に置いて後ろから追いかけるという強い調教をこなしました、その結果競馬の内容も良く、2歳時に無理をしなかった分、足元に問題なく調整出来たのでそういう意味でもいいレースでした。
競馬も使ってきていますから毎日杯以上の出来を望んだらダービーまで馬がもたないので今日は上がり1Fだけという指示でした。動きも懸念するような面は無く真っ直ぐ低いフォームで乱れる事無く走っていました、これでいいと思います。
この馬もフジキセキ産駒ですからマイルを得意とするはずです。ただ東京のマイルは向正面も長く、ホームストレッチも長いので入り乱れて馬にストレスがかかるような内容では無いと思うので、ダービーに繋がるマイルの競馬をやってくれたらと考えています。
◎ダノンシャンティについて、安藤勝巳騎手
毎日杯は道中楽にスローに運べたにせよ速い上がりを使ってくれ、本当に強い競馬でした。追い切りに関して先週は軽く流す程度、今週は上がり1Fだけ伸ばすようにという感じで、最後も余裕を持ったいい動きでした。コントロールが利く感じでしたね。マイルは丁度いい感じ、前走と比較して伸びるより短縮される方がこの馬としてはコントロールし易くレースがしやすいと思います。次も強い勝ち方を期待します。
取材:檜川彰人.
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