東京10Rの立夏ステークス(4歳上1600万下、ダート1400m)は2番人気ユノゾフィー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。1馬身差2着に1番人気デイトユアドリーム、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気フェイムロバリーが入った。
ユノゾフィーは美浦・伊藤正徳厩舎の4歳牡馬で、父フォーティナイナー、母マチカネベニザクラ(母の父Royal Academy)。通算成績は11戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ユノゾフィー(横山典騎手)
「少し気難しい馬ですが、最後は本当にいい脚を使ってくれました。1400mの距離というよりも、やはり東京コースというのがこの馬にはいいようです」
2着 デイトユアドリーム(三浦騎手)
「馬の状態とレースの展開もよく、いい感じで行けました。終いもしっかりと伸びてくれました。いい競馬をしてくれましたので、次が楽しみです」
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