京都5Rの3歳500万下(牝馬限定、ダート1200m)は2番人気トーホウプリンセス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(良)。3馬身差2着に7番人気ミニーバローズ、さらに1馬身1/4差で3着に8番人気ベネラが入った。
トーホウプリンセスは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母トーホウアスカ(母の父チーフベアハート)。通算成績は3戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トーホウプリンセス(岩田騎手)
「立て直して+14キロ、以前とは体が違いました。今日は自信を持って乗れました。いいスピードがありますし、最後も押し切れると思いました。気性が落ち着いてくればもっと成長すると思います」
京都6Rの3歳500万下(ダート1400m)は5番人気ブラックイレブン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。3/4馬身差2着に9番人気シゲルケンシン、さらに2馬身差で3着に3番人気エターナルロブロイが入った。
ブラックイレブンは栗東・松元茂樹厩舎の3歳牡馬で、父アルカセット、母ドリームシフト(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は10戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ブラックイレブン(内田博騎手)
「うまく内で脚がタメられた分、最後の伸びに繋がりました。直線もうまく前が空いてくれましたね」
2着 シゲルケンシン(小牧騎手)
「もう少し前、中団くらいからでも良かったですね。走る馬です」
3着 エターナルロブロイ(四位騎手)
「もう少し前に行かそうと思ったら行きますが、そうすると勝負どころで置かれますからね。終い勝負に徹しました。堅実な馬です」
4着 ペガサスヒーロー(浜中騎手)
「ゲートも落ち着いて、道中も楽でしたが、手前をスムースに替えられなかったことが終い響いたかもしれません」
5着 エリモエポナ(福永騎手)
「脚をタメて、という指示でしたが、気持ちが前向きすぎますね。1200mで今日のようなレースをしたらいいかもしれません」
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