2日(日)に京都競馬場で行われる天皇賞(春)に出走を予定しているトーセンクラウンについて菅原泰夫調教師のコメントは以下の通り。
「今朝は京都までの輸送を考えて七分程度の調教でした。ポリトラックで単走、馬なりでした。精神的なものもあって、もともとあまり強い追い切りはやらない馬です。いつもこんなパターンでここまで順調です。
中山記念はフロックと言われても仕方がないところがありましたが、前走の日経賞は外枠から外を回らされましたが正攻法の競馬をして力強い走りをしてくれました。以前と比べると落ち着きがあり、馬体の変動もなくかなり成長しました。
あのコースですから枠順は内枠に越したことはないと思いますが、レースは江田照男騎手におまかせします。彼がこの馬のいいところを引き出して乗ってくれていますからね。とにかく無事に走って、それで結果が出ればいいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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