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2日(日)京都競馬場で行われる春の天皇賞(GI)に出走を予定するテイエムアンコール(牡6 栗東・柴田政見)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●テイエムアンコールについて浜中俊騎手

「前走は前々で積極的な競馬ができたのは良かったと思いますし、強い馬のいる中でうまく立ち回れたにしても勝つだけの力をつけてきたということで、いい内容だったと思います。

追い切りは、調教で真面目過ぎるところがあるので、時計をセーブして負荷がかかり過ぎないように乗りました。具合はとても良いです。仕上がりは文句ありません。大阪杯当時も良かったのですが、さらに良くなっています。

距離が長いので折り合いがカギになるかと思います。それがクリア出来ればいい結果に結びつけられるのではないでしょうか。

自分自身、マヤノトップガンが勝った天皇賞をテレビで見ていて、興奮したのを覚えています。師匠(坂口正大調教師)の勝ったレースですし、同じレースを勝てたら嬉しいです。馬の状態は良いので、あとは僕がうまくエスコートできるよう頑張ります」

(取材:小塚歩)


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