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2日(日)京都競馬場で行われる春の天皇賞(GI)に出走を予定するメイショウベルーガ(牝5 栗東・池添兼雄)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●メイショウベルーガについて池添兼雄調教師

「阪神大賞典はコース的なものもあるのかも知れませんが、押っつけ押っつけでどうなるかと思いました。よく3着まで頑張ってくれました。早めに動いてのものですし、距離は大丈夫だとは思っています。

その後はリフレッシュ放牧に出て、緩めることなくやってきました。先週はしまい重点でびっしりと。日曜もやりましたがいい動きでした。今日の追い切りもしまい重点で、出走態勢は万全です。福永騎手も考えて乗ってくれました。

福永騎手への乗り替わりも問題ありません。自分の競馬ができれば結果はついてくると思います。牝馬ですが男馬みたいな馬。紅一点ですがそれなりの結果を残してくれると思います。応援お願いします」

(取材:小塚歩)


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