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2日(日)京都競馬場で行われる春の天皇賞(GI)に出走を予定するマイネルキッツ(牡7 美浦・国枝栄)について、栗東トレセンでの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●マイネルキッツについて国枝栄調教師

「調教で動く馬ではありませんが、最終追い切りはいい雰囲気でやれたと思います。はつらつとしていて、息も問題ありません。いい状態で落ち着いています。何もなくレースに臨めるのが一番だと思っています。

去年もそうでしたが、ゴールデンウイーク中で輸送の時間が読めないので、一週前には栗東に来ようと思っていました。予定通りです。

去年春の天皇賞のあとはもうひとつの競馬が続きましたが、59キロの日経賞ではしまいまでしっかり伸びてくれました。馬に実が入ったというか、変わってきたように感じます。成績的にも、この時期は良いようですね。

距離の長いレースはジョッキーが考えて乗れますし、レースはしやすいと思います。ジョッキーもよく心得ていますよ。

去年は気楽な立場でしたが、今年は気を引き締めています。去年の勝ちがフロックでないことを証明したいです」

(取材:小塚歩)


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