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福島11Rの第7回福島牝馬ステークス(GIII、4歳上牝馬、芝1800m)は5番人気レジネッタ(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(稍重)。アタマ差2着に4番人気ブラボーデイジー、さらに1馬身1/2差で3着に3番人気ウェディングフジコが入った。

レジネッタは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母アスペンリーフ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は24戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 レジネッタ(中舘騎手)
「強い馬なので位置取りなど何も考えずに乗りました。ブラボーデイジーが早めに抜け出していましたが、いい脚でよく交わしてくれました。まだ良くなる感じですから次はもっといいレースが出来そうです」

3着 ウェディングフジコ(吉田隼騎手)
「前回のレースで弾けるような脚を見せたので、もう少しいい脚を使ってくれると思ったんですが…。少し馬場を気にしていたのかもしれません」

4着 アルコセニョーラ(武士沢騎手)
「去年のような馬場ではないのであの位置取りは仕方がないです。直線はいい脚を使いましたが、あそこまで来るなら3着が欲しかったです」

12着 コロンバスサークル(田中勝騎手)
「今日は全然走る気がない感じで、前が空いても入って行く脚がなく、負けるにしてももう少し見せ場はある馬なんですが…。輸送の後、食いが細っていたということなので、その辺が響いたのかもしれません」


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