☆今週末25日(日)に京都競馬場で行われるダート重賞=第15回アンタレスステークス(GⅢ・ダート1800m)に出走予定のダイショウジェットについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ダイショウジェットについて、大根田調教師
メンバーの強い中フェブラリーステークスは相手なりによく走ってくれました、着差(2.1秒差)はありましたがあの馬の精一杯の競馬はしています。その後は一息入れました、元々大型馬なので寒い冬場より暖かくなってきた今の方が体重は別にして仕上げやすいと思っています。
昨日雨が降ってウッドチップの状態が悪くなっていました。そういう時に追い切りの前半から飛ばして行くと大型馬で後半フォームを乱すので、今日の追い切りは時計遅くてもいいので目一杯に追わないでハミだけかけて気合を入れて直線200mだけという指示でした。首の使い方も乱れる事無く走ってしました。
これまで好走しても人気が出ないので妙味はあると思います。でも後ワンパンチ足りないので決め手のある馬には負けるというレースが続いています。
常に自分のレースはする馬ですが、大型馬なので今回のような4回コーナーがある場合自分の体を持て余してラスト100mが甘くなる可能性がありますので、その点が懸念材料です。
取材:檜川彰人.
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