☆今週末25日(日)に京都競馬場で行われるダート重賞=第15回アンタレスステークス(GⅢ・ダート1800m)に出走予定のシルクメビウスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎シルクメビウスについて、領家調教師
JCダートは2着ではありましたが強いレースをしてくれたと思います。その後はすぐ北海道に行って栗東に帰ってきたのが一ヶ月半程前、予定より少し遅くなったのは腹痛を起こしたためで若干ローテーションに狂いを見せました。
今週の追い切りの指示はラストに重点を置いてということでしたが、逆に前半が速くラストがバタバタと指示通りにはいきませんでした。しかしこれまでの調教の蓄積がありますから仕上がり面は大丈夫です。元々見栄えのいい調教をする馬ではありませんがレースではしっかり走る馬です、その点に期待ですね。
馬そのものはイライラしていた昨年から随分落ち着いているように感じられます。レースに関しては後ろからになりますので展開の利が欲しいですね。
取材:檜川彰人
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