25日(日)東京競馬場で行われる第45回フローラステークス(GII)に出走を予定しているサンテミリオンについて、追い切り後の古賀慎明調教師のコメントは以下の通り。
「3戦目の前走フラワーカップは、スタートで、ゲートでもたついてしまい、流れに乗れずに競馬が終わってしまいました。デビューからの2戦、好位置につけて抜け出す、楽な、スムーズな競馬しか経験していませんでしたから、3着に負けましたけど、馬にとって、馬群の中での競馬はいい経験になりましたし、これを糧にしていきたいという競馬でした。
レース後は、近くの美浦分場で短期のリフレッシュ。トレセンに戻ってからは、前走のこともありますから、ゲート練習をしっかりやりました。
今朝はいつも通りの追い切りです。ウッド5ハロン、後ろから追走しての2頭併せ。すごいモヤで、ゴール前1ハロンくらいしか見えませんでしたけど、乗っていた土谷騎手は「手応えも良かったし、問題なくいい調教でした」と言ってくれました。
トビも大きいし、東京の広い舞台は合っていると思います。とりあえず、ゲートをしっかり出て、レースは騎手にお任せします。
オークスに向けて大事な一戦になります。開幕週の良い馬場でしっかり走って、オークスに繋がる良い競馬をして、しっかり権利をとって、オークスに進めたいと思います」
(取材:大関隼、中野雷太)
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