24日(土)福島競馬場で行われる第7回福島牝馬ステークス(GIII)に出走を予定しているコロンバスサークルについて、追い切り後の小島太調教師のコメントは以下の通り。
「中山牝馬ステークスは、ちょっと自分の理想とは違い、位置取りが悪かったと思います。それでも、最後はやはり力のあるところを見せてくれました。そしてこの馬は、窮屈なところに入った方が、爆発するのかなとも思いました。
前走後は、一旦、山元トレセンに行きました。馬はとても良い体になっています。見るからに、少しずつ良くなっています。今朝は九分通りやっていこうと思い、余裕はありましたが時計も速く、動きは良かったです。十分に満足しています。
福島コースに関しては未知ですけど、スパッと切れる脚もありますし、直線も短い分、騎手はやりやすいと思います。少し速目の流れになって、後方でもいいので、馬群について行き、末脚が温存されるような形になれば、一番持ち味が出ると理想を持っています。
期待馬がやっと開花しました。この後のGIに向けて、好勝負をして弾みをつけて行きたいと思います」
(取材:大関隼、中野雷太)
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