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阪神9Rの陽春ステークス(4歳上1600万下、ダート1400m)は7番人気メイショウセンゴク(中村将之騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(稍重)。クビ差2着に15番人気アグネスマクシマム、さらに1/2馬身差で3着に14番人気ブラックシャドウが入り、3連単751万4220円は阪神競馬史上4位の高額払戻金記録となった。

メイショウセンゴクは栗東・武田博厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ミスムーンライト(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は30戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 メイショウセンゴク(中村騎手)
「武田調教師から砂を被ってもいいから内でジッとしているように言われました。4コーナーでも引っ張ったままの手応えで、直線ではここしかないというところでうまく外に出せました。いい時に乗せてもらえ、チャンスを生かせて良かったです」

2着 アグネスマクシマム(川原騎手)
「ペースが遅く、掛かり気味になりましたが、内で何とか辛抱してくれました。終いいい脚を使い、もっと速い流れだったら突き抜けていたでしょう」

5着 ワールドワイド(川田騎手)
「ゲートを出たなりの位置でレースを進めました。しかし、ペースが遅く、直線伸びてくれましたが、スローペースで展開がこの馬には厳しかったです」


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