中山5Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気モエレエンデバー(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(重)。1馬身1/2差2着に2番人気ノボプロジェクト、さらに2馬身差で3着に5番人気ウイントランザムが入った。
モエレエンデバーは美浦・小島茂之厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドヘイロー、母センターアンジェロ(母の父オペラハウス)。通算成績は13戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 モエレエンデバー(後藤騎手)
「今日は力通りのレースですね。この馬はスイッチを1回しか使えませんから、前半で使わないようにしました。ハミで操作するよりバランスで工夫しましたが、直線でスイッチを入れたら切れる脚を使ってくれました。これなら上へ行っても通用しますね」
2着 ノボプロジェクト(三浦騎手)
「今日のような競馬を教えてきたんですが、ようやく形になって来ました。力は出していると思います」
3着 ウイントランザム(蛯名騎手)
「返し馬の時から元気一杯でしたね。中1週で少しきついかとも思ったんですが、体が減らずに増えてきていますから大したものですよ。この時計にも対応出来ましたから、もう少し力がつけばいいですね」
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