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中山12Rの鹿島特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は、2番人気トーセンクロス(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8。3/4馬身差の2着に3番人気ゴールドエンデバーが、1馬身1/4差の3着に1番人気チャンピオンラブがそれぞれ入線。

トーセンクロスは美浦・小笠倫弘厩舎の6歳牡馬で、父Broad Brush、母Ballerina Princess(母の父Mr. Prospector)。通算成績は11戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 トーセンクロス 吉田豊騎手
「外枠だったので、内の馬を見ながらスムーズにレースができました。2回使って馬がよくなっていて、折り合いもつきました。外に出せば伸びてくれると思っていた通り、最後まで伸びてくれました」

2着 ゴールドエンデバー 横山典弘騎手
「ハナに行ってラチにつけるか、もっと控える形かのどちらかがよかったのかもしれません」

4着 オオヒメ 二本柳壮騎手
「終いを生かす競馬をして欲しいという指示でした。うまく脚をタメられましたし、この形を覚えてくれるといいですね」

13着 トムアウトランダー 吉田隼人騎手
「ゲートに早く入っていたので、我慢し切れずに立ち上がったところでスタートを切られてしまいました」


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