福島12Rの花見山特別(4歳以上500万下・ダート1700m)は、6番人気ハクバドウジ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8。1馬身3/4差の2着に1番人気サイモントルナーレが、半馬身差の3着に9番人気マーブルアローがそれぞれ入線。
ハクバドウジは美浦・佐藤吉勝厩舎の5歳牡馬で、父アフリート、母ベルベットスマイル(母の父Dixieland Band)。通算成績は14戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 ハクバドウジ 吉田隼人騎手
「スタートが速いし、ゴチャつくのが嫌だったので行きました。右回りということで、1~2コーナーで左に逃げるところがありましたが、あとはそれほど問題はありませんでした」
2着 サイモントルナーレ 中舘英二騎手
「前半はペースが速かったのですが、それが緩んだときに自分から動いていきました。これは想定通りでしたね。最後も来ているのですが、勝ち馬はしぶとかったです」
3着 マーブルアロー 宮崎北斗騎手
「福島は合っていると思いますが、今日はメンバーが強かったでしょうか。それでも3着にしぶとく来ているのですが」
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