☆4月11日(日)に阪神競馬場で行われる3歳牝馬によるクラシック第一弾=第70回・桜花賞(GI・芝1600m)に出走を予定しているサウンドバリアーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎サウンドバリアーについて、安達調教師
今日は角馬場からCウッドチップコースを半分乗って坂路で追い切りました。馬ナリで動きはいい感じで落ち着いています、状態はよさそうです。
前走は淡々とした流れだったので届くかどうか心配でしたが何とか権利だけはと思っていた所予想以上の走りで勝ってくれました。前走後も飼葉は食べていますので、その分調整はし易いですね。
ゲートのセンスが良いので最初はそのスピードを生かすために前でのレースをしていましたが勝ちあぐねていました。後ろから運ぶというより前に馬を置くと弾ける感じですね。そうする事で馬の力を出せている感じです。
チューリップ賞組も強いメンバーですが、突出してきついメンバーにはならないと思いますのでチャンスはあると思います。
◎サウンドバリアーについて、渡辺薫彦騎手
追い切りは予定より少し時計が速くなりました、それも状態の良さの裏返しだと思います。とにかくドッシリと構えて無駄な力みがありません。レースに向けては阪神のマイルはスローな流れになる印象があるので、そのあたりは考えていかないといけませんね。この桜花賞に関しては関東馬の流れになっているので関西馬に引き戻したいですね。僕自身も大舞台の有力馬騎乗でイレ込んでいます(笑)。十分狙える状態なので頑張っていきたいですね。
取材:檜川彰人.
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