11日(日)に阪神競馬場で行われる3歳牝馬によるクラシック第一弾=第70回・桜花賞(GI・芝1600m)に出走するプリンセスメモリーについて、関係者のコメントは以下の通り。管理する高橋義博調教師はは、04年のレディインブラック(10着)、去年のカツヨトワイニング(14着)に次いで3度目の桜花賞挑戦。鞍上は勝浦正樹騎手。
●プリンセスメモリーについて高橋義博師
「前走から間隔は開いていますが、青写真通りの調整が出来ています。今日は外コースを一回りして坂路を上がりました。3ハロンで15秒-14秒-13秒の調整で、仕上げも上手くいきました。
輸送は苦にしない馬なので、その点は心配していません。
新潟2歳Sでは全然結果が出ませんでしたが、4コーナーで他馬と接触して気持ちが燃えてしまったのが敗因で、前走のクイーンCからも、うまく脚を溜められれば、1600mでも脚を使ってくれることが判りました。
阪神競馬場に金曜日に入ってしまうと土曜日の競馬でザワザワしてしまうので、土曜日に輸送します。
私は桜花賞3度目の挑戦なので、2度ある事は……ではなく、3度目の正直になって欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
お知らせ:

