28日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走を予定しているマイネルファルケについて岩部利光調教厩務員のコメントは以下の通り。
「前走の東風ステークスは、58キロを背負いながらもよく頑張ってくれました。その後、疲れもなく順調です。(強い調教は)先週末もやっているので、今朝の追い切りはそれほど強くやらなくてよい、という指示でした。ウッドコースを3頭併せで動きは良く、状態はいい意味で平行線だと思っています。今回初コンビを組む石橋脩騎手に乗ってもらいましたが、彼も「乗りやすくていい馬だ」と言ってくれました。
昨年のこのレースは2着で、秋にはGⅠでも2着となりましたが、以前と比べて精神的な成長が大きいと思います。元々、手の掛からない馬でしたが、より素直になりました。ハンデの57キロはいつも背負っている斤量で、問題ないでしょう。前走でハナに拘らない競馬ができたのは収穫でしたが、もちろん逃げてもいいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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