28日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走を予定しているフィフスペトルについて加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。
「前走の東風ステークスは、こちらが思っていた以上に強い勝ち方でした。馬自体ものすごく変わったところこそありませんが、ストライドが広くなったところなどは暮れのファイナルステークスの頃から感じていました。
その後は、中2週ですが調整は問題なく、今朝の追い切りは、坂路で併せ馬をしました。時計は半マイルから52秒7-37秒6-12秒0を出しましたが、いつもと同じいい動きでした。ハンデの57キロは、前走強い競馬だったので仕方がないでしょう。ただ、この馬にとっては問題ありません。
中山のマイルは、他のコースと比べても実績があるし、この馬自身、走りやすいのだと思います。前走と同じ競馬をしてくれれば、結果はついてくると思います。この後は、強い相手と戦っていって、マイル路線かそれとももう少し距離を延ばしていくかを見極めたいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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