28日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走を予定しているタケミカヅチについて大江原哲調教師のコメントは以下の通り。
「昨年の京王杯スプリングカップの後に股関節を痛めたので休ませました。秋には一旦戻ってきたのですが、完全に良くなっていなかったので長い休養になってしまいました。ここまでやることはずいぶんとやってきましたが、10ヶ月以上休んでいるのでレース勘がどうなっているかでしょう。
今朝の追いきりは柴田善臣騎手に乗ってもらいウッドコースでの併せ馬でした。先週ビッシリとやっているので、今朝は終い重点でゴールまでの150メートルぐらいの反応を見るように指示しました。動きは良かったと思います。
ハンデの57キロは仕方ないでしょう。今後はマイルの大きいところを目標にしていくつもりです。」
(取材:小林雅巳)
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