中山11Rのマーチステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は、4番人気マコトスパルビエロ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7。2馬身半差の2着に6番人気ナニハトモアレが、3/4馬身差の3着に3番人気シビルウォーがそれぞれ入線。
マコトスパルビエロは栗東・鮫島一歩厩舎の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マコトシュンレイ(母の父リンドシェーバー)。通算成績は32戦9勝となった。
レース後のコメント
1着 マコトスパルビエロ 後藤浩輝騎手
「速いペースで流れてくれて、イメージ通りの位置で競馬ができました。ウォータクティクスの手応えがよく見えたので、早めに追いかけていきました。抜け出す脚もしっかり、後ろから来る音も聞こえませんでした」
2着 ナニワトモアレ 村田一誠騎手
「2着かぁ……。前回がフロックでないし、強い馬です。中団でじっくり乗りましたが、もっとメリハリのきいた極端な競馬をしてもいいのかもしれないですね」
3着 シビルウォー 吉田隼人騎手
「初めて乗ったが、難しいところもなく乗れました。直線で手前をもう一度替えてくれれば、いい伸びを見せてくれたと思います」
5着 マルブツリード 柴山雄一騎手
「このメンバーでよく頑張っています。この馬のリズムで走れましたが、直線で手前が替わりませんでした」
12着 フサイチピージェイ 戸崎圭太騎手
「出遅れがすべて。いつも前で競馬をしているので、戸惑ってしまいました。今日は力を出し切っていません」
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